志賀天友太鼓プロフィール

遠い昔より語り継がれた伝説のように私たちの心の奥深く描かれている響きは、武勲を忍ぶと共に、勇壮果敢な太鼓の響きを郷土の誇りとし、郷土芸能を広く理解し長い歴史の上に連綿として受け継がれ、私達に大きな夢と希望と感動を与えてくれる日本古来の志賀の太鼓のリズムを現代風にアレンジし、民衆の喜怒哀楽を力強い太鼓の響きで表現しました。志賀太鼓が未来へ繋ぐ架け橋となるよう、バチが空高く舞い上がり天友の響きが天まで届きますように願いを込めて楽しく、力強く打ち鳴らします。一打一打に魂をこめた志賀町若衆の男粋、存分にご覧ください。
平成19年3月19日(月) 突撃レポート取材 第2回
記念すべき第1回目に取材させて頂いた志賀疾風太鼓保存会からのご紹介で第2回目は志賀天友太鼓の練習場にお邪魔し取材させていただきました。
- メンバー人数 : 男性17名 女性0名
- 練習場所 : 「道の駅 ころ柿の里 しか」敷地内の「地域の文化館」
- 練習曜日 : 毎週(月) 19:00〜22:00
志賀天友太鼓は創立10周年を迎えたチームです。
子供の頃から地元の祭りで志賀の太鼓のリズムに慣れ親しみ、自然と太鼓の魅力にとりつかれた地元の仲間が集結し設立したチームです。現在は24歳〜34歳の男性17名のパワー溢れる青年揃い! (男前ばかりです(*^^*)ポッ) ヨイショ!
曲は志賀の太鼓のリズムをベースに創作 月鼓・締太鼓・長胴・笛・法螺・
鉦を使用しての演奏。
演奏には10名以上は必要ということで練習参加人数での演奏は難しいということでしたが、当日は無理を承知で演奏をお願いしました。 太鼓を打ち出すまではとってもシャイな皆さんでしたが、太鼓を打ち出すとこれが一変。 郷土の誇り、郷土芸能に対するこだわりが身体全体からまた太鼓の音一打一打から感じとられました。表現・笑顔・リズム・力強さは、観る者聴く者を高調させてくれる、こだわりをもった地元の響きです。 一番印象に残ったのは力強さの中にも自然にあふれる笑顔です。
こだわりのある男性って素敵です。(*^^*)ポッ
当日の練習打ちでは納得いくものが見せることができないということで、石川県青年大会での演奏のビデオも見せて頂きました。さすが、全国大会の出場を決めた演奏です。引き込まれるように見せて頂きましたが、でもそれにも増して身近で生で身体で響きを感じ、じかに打ち手の気持ちや人柄を感じ取ることができた取材当日の演奏の方がはるかに心に残ったようです。
お話を伺う中で、『そこに太鼓があるから“打つ”』という言葉も出てきたように、『そこにある太鼓の響きに勝るものはない』…ように思いました。
全国青年大会は、毎年11月に東京・国立競技場周辺で開かれる、35歳以下の地域青年を対象としたスポーツ・文化の祭典です。文化の部 創作芸能で志賀天友太鼓の皆さんが地元の代表として出場します。
*全国青年大会 11月10日(土) 郷土芸能 創作芸能の部
チームをアピールしていただくと?という問いに 男たるもの!! と一言返ってきました。
この一言がぴったしのチームだと思います。
志賀天友太鼓 練習風景です。 |
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Hさんコメント 最初、練習場に入って来た時の皆さんはとても表情が堅いように感じられましたが、いざ練習が始まって太鼓を叩き始めたら表情は一変!とても楽しそうな顔になったのが、一番印象深く残っています。皆さん太鼓が好きなんだなぁってすごく伝わったし、見学している方も楽しい気分になりました。 太鼓を通じて知り合った仲間じゃなくて、仲間がいて太鼓があるって言われてたのが印象的で、他のチームにはない何か…団結の強さみたいなのが感じられるチームだなぁと思いました。 |
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Kさんコメント 若い20代〜30代の“シャイ”な男性たちです。「男気」にこだわっているというだけあり、迫力のある男臭さのある太鼓でした。同じ地元の志賀疾風さんとの違いを『能登』で例えるなら、内浦の疾風さん、外浦の天友さんと思った。叩いている姿は外海の荒々しさを感じ、ワクワクしました。よかった♪♪ |
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Yさんコメント 若い方ばかりで勢いを感じました。太鼓に対する真剣な取り組みや新しいリズムを取り入れると共に伝統も大事にしようとする姿勢に共感が持てました。それにしても志賀は恵まれているなと思います。すばらしい練習場が使用料無しで使えるなんて羨ましい。 |
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平成19年11月2日(金) 中日新聞記事より

第10回 「これでもか!太鼓」 平成19年11月18日(日) 能登ロイヤルホテル
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今年3月の取材時に打っているところを拝見して以来、舞台上での演奏を観せて頂くのを楽しみにしてました。 期待していた通り、太鼓の響きに、笑顔に、郷土の誇りに、演出に引き込まれるような、観る側をも熱くワクワクさせてくれる舞台でした。 |
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